AIの得意・不得意を理解し、適切に使いこなし、結果を鵜呑みにせず判断できる能力。「使えるか」ではなく「正しく付き合えるか」を指す言葉。
AIリテラシーはプログラミング能力のことではありません。①AIに何を任せられるかを見極める、②的確に指示する(プロンプト)、③出てきた結果の真偽や品質を判断する、④著作権や情報漏えいなどのリスクに配慮する——この4つがそろって初めて「AIを使える人」です。
チームにAIを広めるときも、ツールの操作方法より先にこの考え方を共有するのが近道。マンガ連載「マンガでわかる!AI活用」は、まさにこのAIリテラシーを楽しく身につけてもらうために描いています。
用語を覚えるより、ストーリーで体感するほうが早い。