テキストだけでなく、画像・音声・動画など複数の種類(モード)の情報をまとめて理解・生成できるAI。「画像を見せて質問する」が当たり前になった背景の技術。
スクリーンショットを貼って「このエラー何?」と聞く、手描きのラフを見せて「これをWebデザインにして」と頼む——こうした使い方ができるのは、AIがマルチモーダル化したからです。ChatGPTもClaudeもGeminiも、いまや標準で画像を理解します。
現場での意味は大きく、「言葉で説明しづらいものは、見せればいい」が成立します。デザインのフィードバック、資料の読み取り、ホワイトボードの清書など、テキスト入力の手間を飛ばせる場面から試すのがおすすめです。
用語を覚えるより、ストーリーで体感するほうが早い。