質問すると、Webを検索して出典つきで答えてくれるAI検索サービス。「ググる」の代わりに「聞く」体験を広めた代表格。
従来の検索エンジンが「リンクの一覧」を返すのに対し、Perplexityは複数のWebページを読んだうえで、要約された答えと出典リンクを返してくれます。「どのサイトを開くか」を選ぶ手間が消えるので、調べものの最初の一歩がとても速くなります。
現場で使うコツは、出典リンクを必ずチラ見すること。答えの品質は引用元の品質で決まるので、一次情報(公式サイト・論文・省庁資料)が出典に並んでいるかを確認するクセをつけると、安心して使えます。AI検索の台頭で「検索されるサイト」から「引用されるサイト」へ、Web側の戦い方も変わり始めています(LLMOの項も参照)。
用語を覚えるより、ストーリーで体感するほうが早い。