COMIXAI吉川 聡史
しくみ・技術エムシーピーModel Context Protocol

MCP(Model Context Protocol)とは?

DEFINITION — ひとことで言うと

AIと外部ツール・データをつなぐための共通規格。FigmaやデータベースなどをAIから直接操作できるようにする「AI界のUSB規格」のような存在。

DIAGRAM — 図解
MCP(Model Context Protocol)のしくみ図解AIClaude などMCP共通規格Figmaデータベースドライブ
MCPが「共通の差し込み口」になって、AIと外部ツールをつなぐ

AIに仕事を任せようとすると、「デザインはFigmaに、データはDBに、資料はドライブにある」という壁に当たります。MCPは、こうした外部ツールをAIに安全に接続するための共通プロトコルで、対応ツールならAIが直接読み書きできるようになります。

たとえばFigmaとClaudeをMCPでつなぐと、デザインシステムに沿ったワイヤーフレームの自動生成といった連携が実現できます。実際のワークフローは下の記事で公開しています。

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読むより速い、体感で学ぶ
【Figma × Claude】MCPでつなぐ、デザインシステムに沿ったワイヤーフレーム自動生成&編集フロー!
デザイン 215

【Figma × Claude】MCPでつなぐ、デザインシステムに沿ったワイヤーフレーム自動生成&編集フロー!

FigmaとClaudeをMCPでつなぎ、デザインシステムに沿ったワイヤー〜実装を自動生成するフロー。

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AIエージェント Claude Code

用語を覚えるより、ストーリーで体感するほうが早い。