「勉強しなきゃ」と思うと続きません。このコースは絵巻とマンガで入って、用語で固めて、ゲームで体感する順番に組んであります。 全3章・ぜんぶ無料・登録不要。上から順にどうぞ。
最初の一歩は勉強ではなく、絵巻とマンガから。ここだけで、AIニュースの解像度が一段上がります。
最初の一歩は、勉強ではなく歴史散歩から。いまのAIブームが3回目の春だと知っていますか? スクロールするだけで75年が流れる絵巻で、まず背骨を入れましょう。ここを知ると、ニュースに振り回されなくなります。
歴史をつかんだら、いまの主役「生成AI」へ。連載「マンガでわかる!AI活用」の第1話で、生成AIが何なのかをストーリーでつかみます。堅い解説より先にマンガ——このサイトの流儀です。
マンガの内容を用語で固めます。まずは「生成AI」と「LLM」の2語だけでOK。図解と一文定義つきなので、読むのに5分かかりません。
このサイトの用語ページの下には、その用語を体験できる「黒い扉」が隠れています。読んだら、すぐ遊ぶ。この往復がいちばん記憶に残ります。
第6話のマンガで「伝え方」のコツを読んだら、用語ページへ。そしてページのいちばん下にある黒い扉から、AI新人くんへの指示出しを体験。指定し忘れると何が起きるかは……お楽しみ。
AIと付き合う上でいちばん大事な知識がこれ。用語ページで仕組みを理解したら、ページ下の扉の道場で「AIのウソを見抜く」訓練を。実戦形式が一番身につきます。
「100万トークンあたり◯円」の意味がわかると、AIの料金表が読めるようになります。用語ページの扉の先では、自分の文章がその場で刻まれていく様子を見られます。
「カンペを渡す(RAG)」と「特訓する(ファインチューニング)」の違いは第3話のマンガが最速。そのあとファインチューニングのページ下の扉で、餌やりでAIの人格が変わる育成ゲームをどうぞ。
ここまで来たら腕試し。毎回変わる12問で何級か判定します。ひっかけ問題入りなので油断は禁物。間違えた問題の解説が、そのまま次の教材になります。
基礎がついたら、道具選びと実務のルール、そして実践へ。
単発の質問から卒業。第7話で工程としてAIを組み込む考え方を読み、AIエージェントのページ下の扉で「任せ方しだいで結末が変わる」体験を。エージェント時代の予行演習です。
そろそろ自分の道具を決めましょう。3大AIの得意分野と使い分けを比較表にまとめてあります。結論は「1社に忠誠を誓わない」です。
「会社で勝手に使っていい?」「AI製の画像は仕事で使える?」——事故る前に知っておく系の疑問はFAQに集めました。守りを固めてから使うと、堂々と攻められます。
仕上げは実践編の連載へ。KPI・ペルソナ・要件定義——実際の仕事の進め方にAIを組み込む話が第1話から順に読めます。ここまで来たら、あなたはもう「AIを使う側」です。
ここまでの冒険の記録はCOMIXAI図鑑に刻まれています。 そして——このサイトの隠し部屋は全部で12。まだ見つけていない扉は、用語集のどこかに。