COMIXAI吉川 聡史
サイバー攻撃防災手帳 スクリーンショット
くらし防災

サイバー攻撃防災手帳

5問答えると、端末別の手順が並んだ、あなた専用のセキュリティ手順書ができる。

「情報が流出しました」のニュースを見て不安になる。でも何をすればいいか分からず、翌日には忘れている——そんな人のために作った、サイバー攻撃を災害のひとつとして備える、自分専用の防災手帳です。いまの状況・使っている端末・立場・サービス・パスワードの管理方法を5問選ぶと、「今日の15分」「今週中に」「もしもの時に」の3段階に手順カードが並びます。端末タブで iPhone / Android / Windows / Mac を切り替えられ、手順は「設定 → 自分の名前 → サインインとセキュリティ」のように画面の階層まで書いてあります。やった順にチェックを入れて、家族や親にはURLひとつで送れます。

決めたことは2つ。ひとつは、手順をAIに書かせないこと。OSのメニュー名を生成させると誤りが致命的になるので、手順カードは人が確認して固定し、回答から組み立てるのは「どのカードをどの順で出すか」と前書きだけにしています。もうひとつは、回答も進捗もサーバーに送らないこと。セキュリティの不安を扱うページが、不安の源になってはいけない。すべてブラウザの中だけで完結します。

FEATURES — 特徴

サイバー攻撃防災手帳の特徴

端末別に、画面の階層まで

iPhone / Android / Windows / Mac で手順を切り替え。「どこを押すか」で迷わない深さで書いてある。

回答はどこにも送らない

回答もチェックもブラウザの中だけ。共有は回答をURLに埋め込むので、開いた側も質問なしで手順書が出る。

3段階で、チェックして進める

今日の15分・今週中に・もしもの時に。やった順に✓が入り、印刷すればそのまま紙の手順書になる。

つかった技術・ツール:Claude CodeNext.jsVercel
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